太もも脂肪吸引後の10日目内出血について
2026/02/02 (月)
こんにちは
NOAアフターケアです!
本日は太もも脂肪吸引後の内出血の様子について投稿したいと思います!
術後10日目に多い症状(脂肪吸引後の経過)とは?
脂肪吸引後は、日数によって症状の出方が変化していきます。
術後10日目前後は、腫れが少し落ち着き始める一方で、違和感が目立ちやすい時期でもあります。
↓特に多いお悩みはこちらです↓
【内出血がまだ残る】
術後10日目は、内出血が残っていて不安になる方も多いタイミングです。
色味も 紫〜黄色へ変化していく途中の方が多く見られます。
【触ると痛い・重だるい】
術後は炎症反応が残っているため、
「押すと痛い」「だるい」「張る感じがある」などの症状が出やすい時期です。
【硬さが出始める(拘縮の前段階)】
この頃から、皮膚や組織が少し硬く感じ始める方もいます。
いわゆる 拘縮(こうしゅく)に移行していく準備段階でもあります。
※症状や回復スピードには個人差があります。
術後インディバでできることとは?
(術後10日目のケア)
インディバは、高周波温熱で体の深部からじんわり温める施術です。
脂肪吸引後の術後ケアとして取り入れることで、次のようなサポートが期待できます。
【内出血の落ち着きをサポート】
内出血は自然に薄くなっていくものですが、
巡りが落ちていると吸収がゆっくりになりやすい傾向があります。
術後インディバで循環を促し、内出血が落ち着く過程をサポートします。
【拘縮が強くなりすぎないようにケア】
脂肪吸引後は「腫れ → むくみ → 拘縮」という流れで回復していきます。
拘縮期に入る前からケアを行うことで、
硬さが強くなりすぎないよう整えていくことも大切です。